コレだ!高利回り債券! 

〜三井住友銀行出身の現役不動産鑑定士が教える〜初心者でもできる!不動産投資プラチナ指値術

投資の対象として代表的なものには、株式や投資信託、外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)などがあります。しかし、投資にはもうひとつ「債券」という非常に大きなカテゴリーがあるのです。

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債券投資の利益にかかる税金

債券投資で得られる利益には、利払い金、売却益、償却差益があります。



また、国内外の債券に投資する投資信託の場合には、分配金と売却益(解約時の基準価額が個別元本金額を上回っている分の差益)です。

以下は、それぞれにかかる税金です。

なお、債券と、債券で運用する投資信託とでは、税金の扱いが異なります。

また、投資信託の普通分配金にかかる税金は、現在は、証券優遇税制が適用されているため10%ですが、この優遇政策は2013年12月まで延長される見込みです。

債券

発行地の区分 国内発行債券 海外発行債券
債券の種類 円債 外貨建て債券、ユーロ円債
利率(クーポン)の区分 利付債 割引債に類似した利付債*1 CB 割引債 利付債 ディスカウント債*1 ゼロクーポン債
利子 利子所得、源泉徴収税率=20% 利子所得、
源泉徴収税率=20%
経過利息 源泉税相当額を控除する 源泉税相当額を控除しない
途中売却益 非課税 譲渡所得 上場株式等の譲渡所得*2 非課税 非課税 譲渡所得 譲渡所得
償還差益 雑所得 雑所得源泉徴収税率=18%(購入時) 雑所得
その他 場合によっては現地課税あり

*1 下記規定に当たるディスカウント債に適用される(2003年6月13日以降の発行の債券の場合)

償還期限 利率
15年以上 0.50%未満
10〜15年 0.40%未満
8〜10年 0.30%未満
7〜8年 0.20%未満
7年未満 0.10%未満

投資信託

種類 公社債投資信託 株式投資信託 (外国籍)
MRF、MMF、中国ファンドなど 「公社債投資信託」以外のもの。海外債券に投資するファンドなど。 外貨建てMMF
普通分配金 配当所得、源泉徴収税率=20%(2013年12月末までは10%の見通し) 配当所得*2、源泉徴収税率=20%(2013年12月末までは10%の見通し) (分配金)源泉徴収税20%
特別分配金 非課税
解約(または買収請求)益 公募株式投資信託の譲渡所得*2 (為替差益)非課税

*2 損益通算可能(特定口座<源泉徴収あり>、または確定申告)

相殺可能な利益 ◎上場株式等の売買による損益や、公募株式投資信託の換金による損益
◎上場株式等の配当金や、公募株式投資信託の普通分配金

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為替変動
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新興国通貨の今後
ほとんどの通貨に対して円は高くなっている
金利差で左右される為替動向
発行体と通貨の国籍が異なる債券
海外のゼロクーポン債
金利がリスク要因になる長期外国債
少額でも買える投資信託
特別分配金
分配金と基準価額の変動
通貨選択型投資信託
毎月の分配金を再投資に回す場合
個別の外貨建て債券と投資信託のメリット
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新窓販国債の購入のタイミング
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個人向け社債の仕組み
ユーロ市場で円で発行されるユーロ円債
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債券の利回りの表示
単利と複利
利回りの基準になる政策金利
償還までの期間と利回り水準
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利回りと債券価格の関係
期間が長いほど利回りの変化が価格に影響する
債券投資のリスク
債券の売買
重要な2つのポイント
リスク許容度に見合っているか
インターネット取引
いくらから投資できるか
事前に確認する事項
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